万年筆の誘惑

 普段セッションシートを書くときには万年筆を使用しています。

万年筆は一本一本に個性があり、非常に味わい深いものです。


さて、先日姉からプレゼントしてもらった万年筆をくりすたるあーさんでデコってもらいました。



元はプラチナ万年筆の#3776です。

#3776はスタンダードなタイプで、「ザ・万年筆」といったデザインなのですが、

和柄が入るとだいぶ変わりますね〜。


姉に写真を送ったら「ねぇちゃんも欲しい!」とのこと。

さすが兄弟ですな・・・。
| 万年筆 | 20:35 | - | - | - | - |

万年筆病

 先日万年筆のことについて初めてブログに書いてみたら、なぜかその日だけアクセス数がいつもの5倍くらいになってました・・・。

・・・・・。

嬉しいのか悲しいのか・・・。



なので調子こいて今日も書いてみようと思います。


さて皆さんは万年筆病なる病気があることはご存知でしょうか?

一本手を出すと止まらなくなり、何本も何本も買ってしまうという危険極まりない恐ろしい病気です。

しかも難治性で伝染力が強いのです。今のところBodyTalkでも治りそうもありません(笑)



もうお気づきかと思いますが、私もこの病気にしっかり感染しています。


一昨年から感染し、今や月に一本くらいの勢いで増えています。

つい先日、この病が治るかもと思える、前から欲しかった一本を手に入れました。


ドイツ、ファーバーカステル社のイントゥイション・テラコッタです。


イントゥイション=直感 の意で、なんとまぁBodyTalkのセッション記録を書くのに
ぴったりなんだろうと勝手にワクワクしていたのです。


実際、とてもいい万年筆で、今までの中でもかなり上位に入る書き味です。

見た目の上品さ、、フィット感、やわらかめのペン先のしなり、インクフローの良さ・・・。

ちなみにインクはモンブランのボルドーを入れています。




これで万年筆病は治ったと妻(感染中)に宣言していたのですが、次は勉強用に細字で!
なんて思ってしまい、また買ってしまいました・・・。

セーラーのプロフェッショナルギア、東京限定モデル

細字を買うなら国産ということで、セーラーにしました。

インクも青墨という顔料インクにしました。

細かい字や漢字を書くならやはり国産です。

下手な字でも奇麗に見えます。



・・・・・・。




はぁ〜、今までで一番長い記事を書いてしまった・・・。

この病気、しばらく治りそうもありません。

| 万年筆 | 22:19 | - | - | - | - |

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