「東海道を歩く」の現状

BodyTalkインストラクター、上級施術士の今田泰です。

 

 

ときどき、「その後東海道どうなったんですか?」と聞かれます。

 

 

 

というのも、こういうことをやっていたから。

 

東海道を歩く

 

 

 

結論から言うと、すみません、今止まってます。

 

去年は一回も行けませんでした・・・。

 

 

が、

 

 

実はブログでは浜松止まりなんですが、2年前に名古屋を越え、三重県四日市市まで行ってるんです。

 

今このあたり

 

 

なんでそこまでの分をブログで書かなかったかというと、写真が全部消えてしまったから・・・。

 

 

 

今年はまとまった休みを取って、四日市から京都までの残り100km歩き切りたいと思ってます。

 

 

 

途中記事が抜けてしまったのは残念ですが、四日市からの分はちゃんと書きますのでお楽しみに。

 

 

| 東海道を歩く | 18:12 | - | - | - | - |

東海道を歩く その12(見附宿〜浜松宿)

旧東海道徒歩の旅、前日はジュビロ磐田の磐田まで来ました。

あいかわらず町中なのに木の棒の杖を突きつつ歩いています。

この日も建物の影に隠しておいた杖を持ってスタート。



大分この杖に助けられています。



さぁ、今日も歩きましょうか。

って言っても5月2日から歩き始めて5日目・・・。

ちょっと疲れが溜まっているので、この日は16.4km離れた浜松宿を目指すことに。

16kmくらいなら大したことないでしょう。



道路標示的にも492kmのうち半分超えてます。



この日一番のポイントは天竜川。



この天竜川を渡る橋が長い。1kmくらいあったんじゃないかと。




そしてちょうど橋の途中が日本橋から250km地点。

大分遠くまで来たもんだ。



橋を越えたところで楽しみにしていたうなぎを食べます。

有名なお店のようです。すごくウマイ。





後はひたすら浜松まで歩くのみ。



浜松に到着しました、隊長!



さて次回歩くときにまた使えるように、小夜の中山峠からお世話になった杖を人目のつかない所に隠します。



よしよし、これなら見つかるまい。



あー、大分疲れた顔してる人がいますなぁ。



まぁ5日間で100kmくらい歩いたもんで・・・。

そりゃまぁこうなりますよね。



というわけでなかなか書けなかったGW中の旅、なんとか年内に書くことができました。

この後今現在まで浜松から先に進めていないのですが、次回はまたGWでしょうかね。

その時は名古屋より先に進みたいものです。

 
| 東海道を歩く | 01:22 | - | - | - | - |

東海道を歩く その11(掛川宿〜見附宿)

旧東海道徒歩の旅。GW中の出来事だったわけですが、なんとか年を越す前に現時点のところまで書き上げないと・・・。

ということで、前回の藤枝宿〜掛川宿に続き、今回は掛川〜見附宿。実はコレ5月5日の話です。

前回小夜の中山峠で見つけた杖。どこかで返すタイミングを逸してしまい、掛川市内に入っても奇異の目にさらされつつ
二人でカツカツと杖つきながら歩いていました。

しかしこの杖があるとホント楽なんです。


というわけで、昨晩ホテルの植え込みに隠した杖の無事を確認しスタートです。



昨日沢山歩いたこともあり、今日は午前中掛川城を見学していくことにします。



100名城スタンプもあるしね。



掛川を出ると、次の袋井までの距離が結構あるんですが、途中の松並木がいかにも旧東海道らしい雰囲気です。



大分進んでやっと袋井宿到着です。

この袋井は東海道の真ん中にあたる宿。そんなところまで来てたんですね〜。

あと半分か・・・。



真ん中の記念写真(まだ杖持ってる)。



その後も歩く歩く。



歩く歩く・・・。



あれ・・・今日は平地だけかと思ったのに・・・。



もう疲れすぎて足が棒のようです。



やっと見附宿に到着・・・。ってこの方は元気ですなぁ。



見附宿から近い磐田駅に着いた時にはもう暗くなっていました。



この日の歩数は35734歩。

掛川〜袋井が長い印象でした。

翌日は浜松を目指します。

 
| 東海道を歩く | 01:20 | - | - | - | - |

東海道を歩く その10(藤枝宿〜掛川宿)

 大分間が空いてしまいました・・・。旧東海道徒歩の旅。

実は浜松まではゴールデンウィーク中に歩いていたんですが、アップするのが遅くなってしまいました。

連休が取れた時に前回進んだところまで電車で行って、そこから歩くことを繰り返し、合計10日目。

前日までで丸子宿から藤枝を少し超えたJR六合駅まで歩を進めてきました。


今日は旧東海道中三番目の難所、小夜の中山峠・・・。大丈夫かなぁ。

さぁ六合駅からのスタートです。



この辺りは平地なので歩きやすいです。



すぐに23番目の宿場、島田宿に到着。



しばらく進むと、これまた難所中の難所、大井川が近づいてきます。

この辺りの大井川川越遺跡には復元された町並みが続きます。



当時は橋がかかっていなかったわけで、自力で渡るか人足の手を借りるかですが、

その値段は水量によって決まるんですなぁ。



もちろん現在は橋がかかっていて、通常は大井川橋を渡るんですが、リサーチによると

2〜3km下流に蓬莱橋という明治時代にかけられた木製の橋があるとのこと。

しかも世界最長の木製歩道橋。こりゃ行ってみるしかない。



しばらく下流に向かって歩くと・・・。


あったあった。

こりゃデカイ。



全長、897.4m。まるで空中にかかる道を歩いているようです。



大井川は川幅がスゴい。こりゃ増水したら当時は渡れないよなぁ。



向こう側は遊歩道になっているらしく、そこから次の金谷宿には行けないので

結局戻ってくることになったわけですが、この橋は一見の価値ありです。



そしてなんとか金谷宿に到着。



この金谷からアップダウンが激しくなります。

手始めに石畳の道。



これを登り切ると、静岡らしい風景が。

茶畑だ〜。(注:ゴールデンウィーク中の話です。)



なんかいい匂いに惹かれて、工場らしきところを覗きこむと・・・。



製茶してました。


しかも初摘のお茶までごちそうになっちゃいました。

これが甘みがあって絶品。



せっかくなのでアイスを買って先に進みます。

宇治抹茶とか書いてあるのはご愛嬌。



とっても平和な風景です。



しばらく進むと、問題の小夜の中山に向かう急坂。

ご親切に坂の入り口に杖として使う木の枝が置いてあります。

これがこの後あんなに役に立つとは・・・。



めっちゃ急です。



このお茶の葉の刈り込みがなんと美しいこと。



小夜の中山。



ここからは下り。あとは楽だと思ったら・・・。



なんとも急な下り坂。

杖があってよかった〜。



せっせせっせ。


せっせせっせ。



25番目の宿場、日坂に到着。



ここまで来てもう相当疲れてるんですが、なんとか掛川まで行かないと・・・。



もう平地なんだけど・・・、どこかに杖置くところあったかなぁ・・・。

若干、返しそびれた感あり。

でも疲れた脚には大きな助けになります。



あっ!掛川城!



こんな町中で木の枝の杖ついてると、「この人達どっから来たんだろう」みたいな

奇異の目で見られるんですが、疲れてるのでもうどうでもいいです。



掛川駅到着〜。



この日の歩数は45550歩。

30kmくらいは歩いたでしょうか。大分グッタリです。




明日は掛川宿〜磐田の見附宿の予定ですが、この様子で大丈夫なんでしょうか・・・。


| 東海道を歩く | 19:40 | - | - | - | - |

東海道を歩く その9(丸子宿〜藤枝宿)

 旧東海道徒歩の旅、実際はゴールデンウィーク中に連続して歩いていたんですが

どうしてもUPが追いつかず・・・。

ようやく前回の続きです。


この前日、安倍川を越えて丸子宿でとろろ汁を食べて終了となっていました。

今日はこの丸子宿からスタートです。



このあたりはとっても雰囲気がありますなぁ。



途中のサークルKでトライフル発見。これが予想以上にイケる。

この後サークルKに出会う度探してみたんですが置いてなく・・・。



あまり休んでる間もなくすぐ出発です。




あ、弥次さん喜多さん。



字津ノ谷峠の名前の通りこの辺りは峠道。

静岡県内は平坦だと思ってたんだけどなぁ・・・。



でも平地よりも趣があっていいですね。

こんなとか。



こんなとか。




おおぉ〜。こりゃすごい。

なんだかとっても平和そうな集落。




ここから先、明治時代に作られたトンネルもあって、そこも名所になってるのですが

あくまでこれは旧東海道の旅。後ろ髪をひかれながら江戸時代の峠道を歩きます。




たいした山道でもなく、なんの根拠もなくあとは平地だ〜なんて、何も知らないこの頃は思っていたのです。

岡部宿到着〜。




休憩。道の駅でおにぎり買っておいてよかった〜。

こういうときの梅干し入りのおにぎりと鶏の唐揚げは最高ですね。



ちゃんとアクセスもやって回復促進。



まだ丸子宿からここまでで8.5km。

実際は安倍川の駅から歩き始めたので10kmは軽く越えてるんですが。


さぁスタート。

松並木があると旧東海道って感じです。




はぁはぁはぁ・・・。この日は大分暑かった・・・。

なんかこの風景、前にも見た気が・・・。




昭和の香りが残る商店街を抜け、なんとか藤枝宿に到着。




しかし久しぶりに街道歩きしたせいか、なぜかこの日は結構グッタリ・・・。




藤枝に取っておいたホテルにとりあえず向かいます。



・・・・・。


いや、寝てる場合じゃない!

もう少し歩を進めないといけないのです。

というのも、実は明日が大変ということに気づいたわけで・・・。


なんと次の日は旧東海道中3番目の難所、金谷〜日坂間の小夜の中山があるのです・・・。

そんなん知らなかった〜。

ちなみに1番の難所は箱根。2番目は鈴鹿峠だそうで・・・。

なのでまだ明るいうちはできるだけ距離を稼がねば!


というわけで荷物をホテルに置いて、身軽になってしゅっぱ〜つ。




頑張ってJR六合の駅までは行くぞ。




約6km歩を進めて六合駅到着!



この日、5月3日は約4万歩歩きました〜。

そして実は5月3日は私の誕生日。



ドトールのケーキでお祝いしておやすみなさ〜い。

| 東海道を歩く | 19:08 | - | - | - | - |

東海道を歩く その8(興津宿〜丸子宿)


大分間が空いてしまいましたが、旧東海道徒歩の旅、やっと続きを歩いてきました。

意外と多くの方に「あの続きどうなった?」とか「楽しみにしてる」とかのお声を頂き

ありがたい限りなのですが、なかなか大きい連休がないと進めないのです。


というのも既に静岡県に入っているので自宅から鈍行で3時間以上、

運賃も一人3,000円くらいかかる距離まで来てるので、一日二日の休みだともったいなくて

挑戦できず・・・。

でも考えてみると、歩いてそのくらいの距離まで来たんだなぁと感慨深いですね。


さて前回の終了地点、JR興津駅からスタートです。


さぁ行くぞ!


どんどん歩きます。まだ午前中だし涼しいし、歩が進みますね。

すぐに興津宿到着。




う〜ん、この辺りは空が広い。




あっという間に江尻宿に到着。

JRでいうと清水駅近辺にあたります。

目指すは次の宿場、府中宿。JR静岡駅あたりですね。



あ、カッパ。帽子かぶっててよかった。




ね。まぁ大抵こういうことを考える人はこの人なわけです。




そんなこんなしてたら府中宿です。




いわゆる駿府。徳川家康の居城ですな。




お城ときたらもちろんコレです。

日本100名城のスタンプラリーも継続中。




天守閣は残ってないのですが、中が公園になっていて家康の銅像があります。




なかなか立派な城門ですな。




そしてこの辺りは静岡県庁もあるような繁華街でもあります。




少し郊外に出たところでアイス休憩。







そして公園でアイス食べてたら・・・。










警官に話しかけられる(笑)


※写真はイメージです


そんなに不審だったんでしょうかね〜。

街道歩きの旅行者だと告げると、どうやら巡査自身もウォーキング好きらしく

ウォーキングの話が止まらなくなってきた。ウォーキングラリーのハンコまで見せてくれたり。

ヒマだったんでしょうか・・・。


(あの〜本官も先を急ぐんですが・・・。というのもこの後安倍川を越えて、
 丸子宿にある昔からあるとろろ汁屋さんが18時半にラストオーダー・・・。)


なんてことは言えず・・・。

何度も話を切ろうとしたんですが、なかなか伝わらず体感にして15分くらいのロス。

これはマズい・・・。間に合わないかも〜!!


ということで巡査とお別れして、急いで安倍川を渡ります。



そう、あの安倍川餅の安倍川なんですが、そんなこと言ってる場合ではない。

この看板に出てる丁子屋さん、早く行かなきゃ。

18時半まであと10分!



急げ急げ。もう既に25km以上歩いてる脚には堪えるけどそんなこと言ってる場合ではない。

さすがに走るのはキツいから大股で稼ぐ稼ぐ。

でももう残り3分!!




もう走るしかないっ!

最後は疲れた脚にムチ打ってダッシュ!


はぁはぁはぁ・・・着いた!けどもう18時半!



こうなったらお願いしてでも・・・。

と思って恐る恐る暖簾をくぐると。


「ラストオーダーは19時ですよ♪」とのこと・・・。


マジっすか・・・ああ勘違い。

思い込みというのは恐ろしいものです。


あ〜、暑い暑い、汗かいた。




すぐに出てきました。



東海道中膝栗毛にも出てきてた丸子宿のとろろ汁。

歌川広重の五十三次の絵が飾ってあります。




美味しいし、雰囲気もあってよいお店でした。




今日はこの丸子宿で終了です。

明日は藤枝を越えて島田まで行きたい。行けるだろうか・・・。

明日に備えてBodyTalk Accessをやっておやすみなさい。



| 東海道を歩く | 18:35 | - | - | - | - |

東海道を歩く その7(吉原宿〜興津宿)

 旧東海道徒歩の旅、前回は原から吉原までひたすらまっすぐ歩きました・・・。

もう石畳もまっすぐの道も、やんだは(山形弁 いやだ の意)。

今日はバラエティに富んだ道だといいなぁ。


と思ったらいきなり左富士じゃないですか。



ここは東海道を西に向かう中で、数少ない富士山が道の左側に見える場所。

道が蛇行してるおかげでこういうポイントがあるわけです。

今日は天気もいいので富士山がしっかり見えますなぁ。


ほら。



この裾野が美しいのも富士山の特徴ですね。


吉原の宿場跡に到着です。




だいぶ進んで富士川を越えます。




この富士川、昔は橋が架かっておらず、舟などで対岸まで渡っていたとか。

結構急流ですよ。




川を越えて旧道に入っていくと、結構雰囲気のある感じに。




今日はバラエティに富んだ道の予感。

岩淵の間宿と一里塚。



間宿は、宿場間の距離が長かったり、峠などの難所がある場合などに途中に設けられた宿場だそうです。


二人で記念撮影。




富士市と静岡市の境から見える富士山もなかなかなものですな。




わ〜い、蒲原宿だ。




この蒲原宿、今までの中でも指折りの雰囲気の残る街並みです。

ここは旅籠として使われていた建物を残しています。




じゃ、せっかくなのでここで昼食を。




蒲原を出てしばらく進むと、由比小雪で有名な由比に着きます。




あ、弥次さん喜多さん。




あれ・・・。




あれれ・・・??




そう、ここは桜えびでも有名な由比。



桜えび屋さんが並びます。

かなりうまい。




さて、桜えび通りを抜けて更に進むと今日一番の難所、薩埵(さった)峠が待ち構えています。

でもこの峠から見える富士山はすごくきれいだそうで、何とか暗くなる前に到着したいものです。




丸二日かけてあのあたりから歩いてきたと思うと結構すごいな。




う・・・。こ、これは・・・。




The 急坂。一気に心拍数あがります。




まるでミカン畑の中を進んでいくよう。




ふい〜、やっと着きました。




本当はこの方向に富士山が見えたはずなんだけど・・・。




でもさすがに眺めはきれいです。




下りは舗装されていない道。




しかしこれはちょっと・・・。しつこいようですがこれも旧東海道・・・。

ある意味期待通りのバラエティに富んだ道ですな。




降りきったところでミカンを購入。




日が暮れかかってきた頃、ようやく興津駅近辺にたどり着きました。

今日のスタート、吉原駅からここまで約23km。

起伏に富んだ道の23kmは結構こたえます。

そんな時にケーキ屋さんなんかあったりするもんだから・・・。



嬉しそう。




問題は今日この後どうするか。

時間はまだ18時くらい。もう少し距離を稼ぐ気ならまだ歩ける時間帯です。

さてどうするか・・・。

殿!ご決断を!




向かう先は・・・。




興津駅(笑)。



今日は撤退してホテルに向かいます。

疲れたね。うん。




帰ってもミカン。




ミカン。




さて、おやすみなさい。

今日の歩行距離は41,751歩。頑張りました〜。




次回は来年でしょうかね〜。

京都、三条大橋にはいつ頃到着できるんでしょうか。
| 東海道を歩く | 10:42 | - | - | - | - |

東海道を歩く その6(三島宿〜吉原宿)

 旧東海道徒歩の旅、前回は箱根越えでした。

あれからいろんな人に痩せたと言われます。確かに少し顔が痩せたような。

今回は三島からスタートです。




正確には前回終了した世古本陣がスタート地点。

ちなみにこの旧東海道を京都へ向かう旅、一気に向かっているわけではなく、

連休が取れるたびに、電車で前回の終了地点まで行って歩くということをしてます。


さあ今回もがんばるぞ。




ここははっきりとわかる一里塚です。

一里塚は約4kmごとに設置され、旅人の休息の場になっていたとか。




ここは八幡神社。

頼朝と義経の兄弟が平氏打倒のために挙兵したときに初めて会った場所だそうです。

せっかくなので見ていきましょう。




ブログを読んで頂いている方から、もっと奥さんを出してくださいという要望が多いので出演。




これが頼朝と義経が座ったという対面石。




対面石ですしね。一応。




沼津到着です。少しかっこつけてみました。




ちょっと旧街道ガイドブックを読んでお勉強。




ところでここで変わったものを見つけました。




これ、知ってる人しか押せないよなぁ・・・。




まぁそれはいいとして、この辺りの原宿から吉原宿まで、ひたすら直線の道路。

特に何か目立ったものがあるわけでもなく、とにかくまっすぐの道・・・。




ひたすらまっすぐ。




気を紛らわそうと歌とか歌ってみたり。




ひたすらまっす・・・あ、富士市。




ひたすらまっすぐ。




雨が降ってきても、ひたすらまっすぐ・・・。




はぁ〜やっと着きました・・・。




どなたかの旧東海道歩きブログを読んでみたら、この原宿〜吉原宿は

苦行みたいだったと書いていた方がいましたが、その気持ちはわからないでもない・・・。


ちゃんとBodyTalk Aceessを明日のためにやっておやすみなさい。




明日は吉原宿からさらに西へ。どこまで行けるのでしょうか。
| 東海道を歩く | 22:44 | - | - | - | - |

東海道を歩く その5(箱根湯本〜三島宿)

 前回の続きです。

さぁやってきました箱根越え。言わずと知れた旧東海道中最大の難所です。



朝食の都合もあり、あまり早く出発できずスタートは9時。

日没が早くなってきてるので急がないと三島に着く前に山の中で真っ暗に・・・。

それだけは避けたい。


旅の無事を願って。




さぁだんだん登っていきますよ。



結構登ったところにもホテルや旅館があるんですな〜。


女転ばし坂。急すぎて落馬して亡くなった女性がいたそうで・・・。

一瞬、女縛りに見えなくもない(汗)




こんなところもあるんです。




これが石畳か〜。大分雰囲気ありますね。

これを運んでくるだけでも大変だったろうに。

すごい労力だな。




畑宿で最初の休憩。




かな〜り急な橿木坂・・・。

「橿の木の さかをこゆれば くるしくて どんぐりほどの 涙こぼる」

と詠んだ人もいたようで・・・。




例外なくやっぱり泣いてしまいました。




ここが江戸と京や大坂をつなぐ道だったとは・・・。

参勤交代も大変だったろうな〜。




もう石畳も飽きてきた・・・。

硬いので結構足に来るんですよね。

最初は興奮したんですけどね・・・。




ようやく芦ノ湖に到着です。

ここで急いで昼食をとって、すぐに出発です。

急がないと日没が・・・。




そしてここがかの箱根関所。

昔の人は緊張して通ったんでしょうね〜。




さて問題はここから。

まだ峠には至っていないのです。


これはいくらなんでも急だろ・・・。




振り返るのが怖いくらいの急階段。




もうほとんど獣道みたいなところもあり。

しつこいようですが、これが江戸と京をつなぐ天下の東海道・・・。


やっと峠に着きました。

基本的にここからは下るだけ。




でも時間が・・・。

とはいえ急いでいても靴下の交換は大事です。

足を痛めたら歩行速度が劇的に落ちますしね。




ほ、ホントにこの道でいいの・・・?




どうやら間違ってなかったっぽい。

しかしホントに急がないとヤバイ。

もうトレイルランっかってくらいの勢いで石畳の道を下る下る。




なんかスゴイよ。




あれっ?なんかココ、この前来たよな・・・。




あの時、まさかここに歩いて来るなんて想像もしてなかったぞ。


それにしても下りが長いんだよなぁ。

これ、三島から登ってきたら、登りが長くて相当つらいんじゃないかと・・・。

こんな急坂もあるし。あ〜、下りでよかった。




やべ〜雨降ってきた・・・。




ようやく18時過ぎに三嶋大社到着です。あと30分遅かったら山道で暗くなってたかも。

急に暗くなったように見えるのは、急いでいたのと疲れから写真を撮るのを忘れていたから・・・。




旅の無事を感謝します。ありがとうございました。



昔の人は三島に着くと祝杯をあげたそうで。その気持ちがよくわかります。


三島宿の世古本陣跡が次回のスタート地点になります。




駅に着いたらさすがにグッタリ・・・。

しかも少し痩せたような。




この日を境に石畳の道を見ると、ふとあの足の痛みが思い浮かびます。

もう石畳は勘弁・・・。はじめは雰囲気あっていいねぇ〜とか言ってたんですけどね。


ここまでで日本橋から100kmは軽く超えてます。

ということは京都三条大橋までの全行程の4分の1くらい進んでいるわけで。

次回はどこまで進めるのでしょうか。


そしてどれくらい痩せるのでしょうか。
| 東海道を歩く | 22:10 | - | - | - | - |

東海道を歩く その4(大磯〜箱根湯本)

 連休を利用して前回の続きにチャレンジしてきました。

前回の三日間で本当は箱根湯本まで行きたかったんですが、足の指の水ぶくれの痛みもあり大磯で断念・・・。


今回はその大磯を10:30に出発です。



ほぼ国道一号線沿い。松並木が旧東海道の雰囲気です。



日本橋から70卉賄澄



75km地点。山手線一周の効果か平地はかなりサクサク進めます。



わずかですが海も見えます。



フットケアは大事です。

一旦アルコールで拭いて、ベビーパウダーを振り、靴下を取り換える。

これを怠らなかったおかげか全くマメ等できずに歩けました。



酒匂川を越えて小田原へ。

やっぱり川というのは「境界」ですね。対岸は雰囲気が変わるのがはっきりわかります。

こういう明確な境目がなくとも、あ〜ここが境目なのかな〜と何となく思う時があり、

これが徒歩旅行の魅力の一つです。


ちなみにこの「境目」、過去2回ほど訪れたロサンゼルスでは全く見つけられず・・・。

街の中心というものを探そうとしたからなのか、なんか落ち着かない感じだったのを思い出しました。



小田原城到着〜。



ちゃんと100名城のスタンプを押してと・・・。



上から見ると結構高い城なんだなぁ。

後ろに見えるのが箱根。今日はあの中腹?くらいにある箱根湯本まで向かいます。

よく見ると湯けむりが出てますね〜。



箱根湯本駅に着いた時には真っ暗・・・。

駅までの道路を歩いている人なんか自分たち以外には誰もいなく。

まぁそりゃそうだよね。

大磯からは38,380歩でした。



宿泊したホテルで予約していた金目鯛の煮つけ(これでわずか2,100円!!)で気力も回復!



あ〜うまかった〜というわけで明日は東海道中最大の難関、箱根越えです。



箱根湯本から芦ノ湖を経て静岡県三島市まで。

果たして一気に越えられるのでしょうか・・・。
| 東海道を歩く | 20:08 | - | - | - | - |

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