病気の意味

 最近特に、病気には意味があることが多いと感じています。

考え方や生活をあらためるためのサインであったり、病気によって二の足を踏んでいた、ある行動を迫られたり。

そうだとしたら、対症療法でひたすら症状消しに走るのは目覚まし時計のアラームを止めて安心しているようなものです。
起きる時間は過ぎているのに音を止めて安心しているのと変わりありません。
そうすると目覚まし時計はますます大きな音を出して、「気づけ」というサインを出してきます。



病気になることで、結果的に得たものはなんでしょう。
その経験から何を学びましたか?


「病気のない世界」
これは一見素晴らしい世界のように見えますが、光ばかりで闇のない世界に学びはあるのでしょうか。

病気は人生における敗北でも失敗でもありません。
何かを気付かせてくれるためのメッセージです。

そのメッセージに耳を傾け、病気が全てを語ったとき、病気はその人の元を去るのだと思います。

| 人体の考察 | 10:55 | - | - | - | - |

多重人格之考察 〜意識と人間〜

 極めて稀ですが多重人格、すなわち一人の身体の中に何人かの人格が存在し、
入れ替わって現れるというケースがあります。

『24人のビリー・ミリガン』で有名なのでご存知の方も多いでしょう。


人格の交替が起こると、その間の全く記憶が無くなり別人であるかのような行動をとります。
人格としての年齢や性別、利き腕や筆跡、使用言語まで変わることもあります。


また、人格によって猫に対してアレルギーを起こし、別の人格に変わるとアレルギーを
起こさなかったり、ある人格ではインスリンを正常に分泌しているのに、
別の人格になるとインスリンの分泌ができず、糖尿病の状態になるというのです。


身体は同じなのに持病が人格によって異なるのです。
これはいったい何を意味しているのでしょうか?


人格≒意識が身体を変えているのではないでしょうか?
身体全体としての意識が身体の状態をつかさどっている?

もしそうであれば、意識が変わることで病気もなくなるかもしれませんね。
| 人体の考察 | 20:10 | - | - | - | - |

肩こり、胃痛、腰痛・・・

胃の痛み、胃潰瘍と人から聞くと「ストレス?」と思いませんか?
それは比較的自然ですが、肩こりや腰痛といって「ストレス?」とはあまり言われません。

心因性の肩こりや腰痛はないのでしょうか?
肩こりは血行不良が原因、腰痛はヘルニアや脊柱管狭窄が原因・・・。

本当にそうなのでしょうか?

そもそも血行不良は原因ではなく「結果」にすぎません。
ヘルニアや脊柱管狭窄があっても痛くない人はたくさんいます。

あるデータでは成人の8割はヘルニアがあるそうです。
でも実際、そんなに腰が痛い人ばかりでしょうか?

ヘルニアがあることと、腰痛があることは実は全く関係ないかもしれませんね。


 
| 人体の考察 | 20:48 | - | - | - | - |

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