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左太もも裏側の痛み

 40代女性の症例です。

ご本人の許可を頂きご紹介させて頂きます。

左太ももの裏側の筋肉が2週間前くらいから痛み出し、特に日課のストレッチでは

強い痛みを感じていたとのこと。

原因も思い当たらないということでした。





BodyTalkセッションでは

1. 大腸の中で特に下行結腸のリンパ循環をより促進したいということ

2. 18日前の出来事が心身にとって負荷になっているということ

3. 脳や脊髄全般に「なんでいつもこうなんだろう」という感情が溜まっており、
  それがリンパの滞留と関連があるということ

これらの内容が出てきました。


ご本人に聞くと、18日前の出来事というのはすぐには思い出せなかったようですが

カレンダーで確認すると、お母様が自分の好意を軽んじていると思われるような出来事があり

そこから拭えないモヤモヤ感があったとのこと。


また「なんでいつもこうなんだろう」というのはお母様とのことでそう思っていたようです。


タップでバランスを取ると、翌日には左太ももの筋肉の痛みがそれまでの4割に、

さらに次の日には2割になり、3日目にはゼロになったとのことでした。



実は太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)は大腸と強い関わりがあります。

結果からすると、その筋肉の痛みは大腸に原因があったと思われます。





大腸は消化器官として一部の栄養素と水分の吸収、さらに吸収されずに残ったものを

溜めておき、必要に応じて排泄させる臓器です。

その機能から「解放する」という意識が反映されている部位でもあります。

その「解放する」ことがうまくできないと逆に「溜め込む」ことになります。


この方の場合、お母様とのことで起こった感情を消化できずに溜め込んでしまっていたようです。


そして手放せた時、結果として関連する筋肉の痛みも消えたのでしょう。


便秘がちという方、左の太ももの裏側の筋肉が硬くなっていないですか?

便秘しやすいのは自分の感情を手放せていないからかもしれません。



特に心当たりもない不調は、意外なところに原因が隠れていることがあります。



表面上の症状消しではなく、本当の解決を望む方にはBodyTalkをお勧めします。


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Ajna BodyTalk Room

今田 泰 認定BodyTalk施術士、認定アクセストレーナー

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