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ファーストエイドの実践例

BodyTalkインストラクター、上級施術士の今田泰です。

 

 

 

BodyTalkの入門編、BodyTalk Accessセミナーにご参加くださった方から、セミナーで習得するテクニックの一つ、

 

「ファーストエイド」の実践例を写真付きでご報告頂きましたのでご紹介します。

 

 

 

まずは先日のアクセスセミナー終了後に、ご本人から頂いたメッセージです。

 

 

家に帰ってから母の小指が曲がりにくい所を実践したら変わりました!
母も驚いていました^ ^
たくさん実践してみます❗️

 

 

 

これはビックリですね。

 

 

 

思い返せば私がBodyTalkを本格的に学ぼうと思ったのも、バネ指の症状をお持ちの方に

 

ファーストエイドをやったことがきっかけでした。

 

 

 

その方は過去に何度も手術をされていましたが、すぐに症状が再発してしまい、

 

根本的な解消ができないかとご相談くださったのでした。

 

 

 

当時私はBodyTalk Accessを学んだばかりで、その効果も半信半疑といったところでしたが、

 

試しにやってみようと思い、ファーストエイドテクニックをその方の指にやってみたら・・・

 

 

 

なんと腫れが直後に引いただけでなく、それまで自力で動かせなかった指が動くようになってしまったのです。

 

 

これはすごいということで、他の方にも実践するようになったのでした。

 

 

 

 

 

また、先日前橋でBodyTalkerが集まるイベント開催したのですが、その中の症例発表でもこのような話がありました。

 

 

 

 

これはファーストエイドテクニックを、娘さんに口内炎ができた時にやったものです。

 

一番上が、テクニックをやる前、その下がやって5時間後、最後が次の日。

 

 

5時間後には大分小さくなり、翌日には口内炎が確認できなくなっています。

 

このぐらい大きい口内炎って、普通次の日に消えてたりはしないですよね・・・。

 

 

 

(7月7日追記)
当ブログをご覧くださった臨床経験30年の歯科医師の先生からコメントを頂きました。

 

 

「通常の口内炎は、何もしなくても治りますが、約10日かかります。

 

 口唇にできたこれくらいの大きさの口内炎が、翌日にこのような状態になるのは、

 

 これが他に何も治療をされていないとしたら驚くべき事例だと長年の症例を見ていて感じました。」

 

 

とのことです。

 

もちろんファーストエイドテクニック以外の処置は何もしておりませんので、驚きの早さということなんでしょうね。

 

 

 

 

また、最近アクセスセミナーに参加くださった方は子どもの時から喘息の症状をお持ちで、

 

 

気管支拡張剤が手放せなかったそうですが、発作が出そうな時にファーストエイドテクニックをやると

 

 

なんとすぐにおさまってしまうそうで、その複雑な心境(笑)をブログに掲載されていました。

 

 

鮫島未央さんのブログ

 

 

 

 

このように素晴らしいご報告を続々頂いているBodyTalk Accessのファーストエイドテクニック。

 

道具も何もいらず、たった数分でできる簡単なテクニックです。

 

 

 

あなたもこの技術を手に入れてみませんか?

 

 

BodyTalk Accessのセミナー日程はこちら

 

 

 

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