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奇跡の脳


脳神経学者のジル・ボルトテイラー博士の自伝です。
NHKスペシャルでも博士のことが取り上げられたことがあるので、ご存じの方も多いかもしれません。

37歳のときに自身が脳卒中になり、左脳の機能が失われていく中での貴重な体験談や、その後の回復の過程、右脳マインドで生きることの重要性等を説いています。

BodyTalkerにとっても、「大脳皮質」やモジュール3での「五感」、「一般意識(特に分離)」の項目の理解を深めるにも非常に貴重な教材になることでしょう。

BodyTalker必読の書です。


日本に限らず、どこの国の教育でも最重要科目は国語と数学で、美術や体育の重要性は相対的に低いのが現状ですが、
本来人間にとってはどちらも同じくらい重要なのだと思います。

左脳偏重になっている今の教育システムを見直し、軽視(ややもすると馬鹿に)されがちな右脳の機能の訓練も重視する教育の必要性も間接的に感じる一冊でした。
| 本の紹介 | 00:28 | - | - | - | - |

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