医道の日本WEB版にBodyTalkが紹介されています

医道の日本という専門家向けの月刊誌のWEB版にBodyTalkの紹介が掲載されています。

取材を受けたのは鍼灸師でもある西村かおるCBP。

BodyTalkの施術の様子が写真付きで見られますので、ぜひご覧ください。

こちら

| BodyTalkについて | 15:10 | - | - | - | - |

ストレスと症状の悪化

 
この数日間で、普段は何ともない腰や関節の痛みが出たり、花粉症やアレルギーがひどくなった方はいないでしょうか。

人は危機にさらされると、交感神経が優位になり、アドレナリンが副腎から放出されます。

このアドレナリンには、鎮痛作用があります。


目の前の危機が減り、少しホッとすると自律神経システムは副交感神経優位の状態になります。

こうなるとアドレナリンの分泌量は減るので、今まで気にならなかった痛みが感じられるようになります。

ケガした直後はそうでもないのに、少しして痛く感じるのと同じことです。


更に危機の間のストレスや不安が、ストレスに対する許容量のコップ(比喩的ですが)の
多くの容積を占めてしまいますので、今まではコップから溢れておらず、
痛みとして感じていなかったものが、痛みや症状の悪化として感じられやすくなるだろうと思います。



ここ数日のセッションでは、リンクとして震災に関する記憶の処理等が多く出ます。
当然のことながら、それだけストレスになっているのだと思います。

ボディートークの大脳皮質は、誰でも簡単にお金もかからずできるテクニックですので、
ストレスを感じておられる方には是非試して頂きたいと思います。

何度か繰り返し実施するとさらに効果的ですよ。

| BodyTalkについて | 18:37 | - | - | - | - |

ストレスケア法

 今、被災地のみならず、日本中で心理的なストレスが高まっている事と思います。

BodyTalkの大脳皮質のテクニックを利用することで、落ち着くことができ、ストレスレベルも下げることができます。

手間もかからず、道具もいらない簡単なテクニックですので是非試してみてください。


北海道の福田CBP、BATが動画を作成し、自身のブログで公表しています。
こちら


またこちらの動画は英語ですが、真似するだけでも大丈夫です。
タップするときは大きな深呼吸をするようにしてください。
大脳皮質(YouTube)





| BodyTalkについて | 21:08 | - | - | - | - |

花粉症にBodyTalk

 今年は花粉が前年の数倍とも言われますね。

先日東急ハンズに行ったのですが、大きな花粉症対策コーナーが出来てました。


ご存じのとおり、本来身体にとって害がないものを攻撃してしまうのがアレルギー反応であり、
花粉症もその一つです。

本来害がないのに、なぜ免疫系は攻撃を加えるのでしょうか?

そこには脳や免疫系の誤解がありそうです。


BodyTalkで、花粉症が出なくなった話や、かなり軽減された事例がたくさんあります。

今のうちに脳の誤解、免疫系の誤解を解いて快適な春を過ごせるようになりたいものですね。


花粉症でお困りの方、BodyTalkは一度試してみる価値アリですよ。
| BodyTalkについて | 01:02 | - | - | - | - |

視点の高まり

BodyTalkを受けるとどうなるのか。

病気を治すことや症状を緩和させることを、直接的な目的にしているわけではありませんので、
正直どうなるか分からないというか、「こうなればいい」と思ってやっているわけではないのですが、
それでも継続的に受けてこられた方々の全体的な傾向があります。

それは「細かいことを気にしなくなる」ということです。
「生きているのが楽になる」とも言えるかもしれません。


それは視点が高くなることから生まれる結果のように思います。

最近思うのはこの、視点が高くなることこそがBodyTalkの究極の目的ではないかと。


世の中から病気が無くなることはないでしょう。
そしてBodyTalkを受けていれば絶対に病気にならないというわけでもありません。

しかし、視点が高ければ良いことも悪いことも(それも自分自身が決めているのですが)含めて、
全体を広い視野で見渡すことができるようになります。


もう1年以上前になりますが、とある会社の経営者のクライアント様が、

「これを受け始めてから視点が高くなった気がするんだよね。」

とおっしゃっていました。

正直、その時私はそういう効果があるものだとは認識していませんでしたが、
今になってその意味がよくわかります。

重責を担って、究極の判断を迫られることもある方だからこそすぐに気付かれたのかもしれません。



BodyTalkは、いきなりあなたをヘリコプターで山の頂上に連れていくことはありません。

一歩一歩、それは目に見えない変化のように思える変化でも、確実に山を登っていきます。

ある時振り返った景色を見て「こんなに高くまで登ってきたんだな」と思えることでしょう。


| BodyTalkについて | 18:11 | - | - | - | - |

リンクの意味

 セッション中や、終わった後に、BodyTalkで出てきたリンクの意味をご説明しますが、例えば「肝臓」と「胆嚢」のリンクの場合、「肝臓が悪いんですか!?」とびっくりされることがあります。


しかしこれは肝臓や胆嚢が悪いということではありません。

肝臓と胆嚢のコミュニケーションが良くなりたがっているということなのです。


BodyTalkでは悪い個所探しをしているのではなく、良くなりたがっている場所を探しているのです。

今悪いのか、良いけれども更に良くなりたがっているのかは分かりません。


そもそも良い悪いは医者、もしくは本人が決めることです。


BodyTalkの施術者が身体に聞いているのは、体内の「何のコミュニケーションを良くすればいいのか」であって、どこが悪いかではないということです。

| BodyTalkについて | 20:51 | - | - | - | - |

エゴを捨てる

 個人的にBodyTalkをやる上で、この「エゴを捨てる」ことが一番難しいと感じています。

少なくともセッションをしている最中は、クライアントさんに治ってほしいとか思わないということです。

「クライアントさんが早く治ってほしい」
「その場で変化を感じてほしい」
「目に見えた結果が出なければいけない」
「クライアントの治癒は自分に責任がある」

こういった思いは、一見施術者として正常に思えるのかもしれませんが、
その背景にはこういうエゴがあります。

「良い施術者だと思われたい」
「自分のやっていることの正しさを認めてもらいたい」
「特殊な能力を持っているすごい人だと思われたい」

等々・・・。

こういったエゴが頭をもたげてくると今現在に集中することができなくなり、
結果的にセッションがうまくいきません。

自分の意識が、今セッションをしている自分と、結果を気にしている自分とに切り離されるからです。


いかにしてエゴを乗り越えるかはBodyTalk施術者の重要な修練でもあると感じています。


そのためには「成功」や「失敗」を評価の基準にしないことが重要な気がします。

往々にして「成功」や「失敗」は短期的な視点であることが多い上、
そもそもその視点はそれを評価した人の個人的な基準にしか過ぎず、
大局的に見れば別の結果であることもあるからです。


友人の阿部慎佑CBPが言っていました。

「我々はただやるだけ、それしかないですね。」


この「ただやるだけ」が一番難しいのですが、まさにその通りだと感じています。
| BodyTalkについて | 11:08 | - | - | - | - |

ペットへのBodyTalk

 動物へのBodyTalkの事例がIJBAのHPのトップに掲載されました。

捨て犬が後ろ足麻痺の状態で、かつ肝機能も低下していたようですが、
BodyTalkを継続して実施した結果、このようになったとのことです。

このラッキー君を保護し、ビデオを公開頂いた馬場CBP、北川CBPに感謝申し上げます。


動物は反応が早いように感じています。
私の事例でも動物は数件ありますので、今後紹介して参りたいと思います。
| BodyTalkについて | 12:33 | - | - | - | - |

BodyTalkとキネシオロジー(3)

BodyTalkとキネシオロジーはどう違うのかという話の3回目です。


これまでは「クライアントの身体に聞いているのではない」ということと、
症状には焦点を当てず、プロトコール・チャートによって優先順位を確かめていくことについて書きました。
今回は「タップ」についてです。


キネシオロジーではインディケーター筋テストで、出てきた結果に対して、
主にインディケータ筋テストが陰性になるように、何らかの処置をします。

処置は神経リンパポイントの刺激であったり、オンサの振動であったり、何らかのレメディであったり、
カイロプラクターであればアジャストメント、鍼灸師であれば刺鍼であったりと様々です。
どういう問題かによって処置する内容が変わるわけです。


これは外部から身体が必要としている物質なり刺激なりを与えるということを前提としていますが、
これに対してBodyTalkでは基本的にはタップしか行いません。

出てきた結果に対しては、その結果に基づき頭部をタップすることで脳に伝達し、
結果本人の治癒力によって本人が自ら癒していくのです。

この場合、身体の青写真に近づく修正であるため、修正のしすぎは起こりません。
脳はどこまで自分を治せばいいかわかっています。

怪我をしたとき、治りすぎて傷跡が膨れ上がったりしないのと同じです。


人間の知識に基づいて、これが良いというのは、必ずしも身体にとって最適とは限りません。

常に人間の体はよりよい状態になりたがっており、そもそもそうなる力を持っているわけですから
それを促進するだけという考え方なのです。

| BodyTalkについて | 21:45 | - | - | - | - |

BodyTalkとキネシオロジー(2)

 BodyTalkとキネシオロジーはどう違うのかという話の2回目です。
「プロトコール・チャート」と「タップ」のことを書こうとしたら長くなりそうなので
今回はプロトコール・チャートのことだけ書くことにします。


まず、BodyTalkは症状に焦点を当てないと以前の記事で書きました。
実際、初めてBodyTalkのセッションを受けに来られた方に、はじめに何も聞かずに
セッションすることもできるくらいです。

というのも、聞いたとしても、あくまで身体が優先する順番で進めていくことになるからです。
そして多くの場合、優先順位は本人が思っているものとは違うものになります。

(ちなみに課題セッションというものもあり、絶対に本人の希望に合わせないかというと
そうでもありません。特に2回目以降のセッションでは課題セッションをやることもあります。
これについてはまたあらためて書きます。)


症状や困っていることを聞き、それに関連すると思われることに焦点を当てていくことが
キネシオロジーでは多いです。
では、BodyTalkの施術者は何をもとにセッションしているのでしょうか?


それがプロトコール・チャートです。身体の地図のようなものです。

※誤用・転用を防ぐため、わざと小さく載せています

身体のパーツだけでなく、意識、信念システム、記憶、感情、循環、DNAコードの修復、
その人を取り巻く環境、時間などなど、他にもたくさんありますが、これがあることで
チェックすることに抜け漏れがないようになっているのです。
さらにこれをベースに、施術者の知識次第でどこまでも深く入って行けるような
探索手順も決まっています。

ここまで完成されたチャートは、私は他に見たことがありません。

これがBodyTalkをBodyTalkたらしめている理由の一つです。
| BodyTalkについて | 19:40 | - | - | - | - |

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