課題セッションの事例

 BodyTalkには課題セッションというものがあります。
これは例えば

「来月のスポーツの試合で充分パフォーマンスが発揮できるように」
「発表会でよい演奏をするため」
「来週のプレゼンをうまくできるように」

等の目的のために、その方が本来持っているパフォーマンスを充分発揮できるよう行うもので、
試合の10分前や、発表の5分前に効果が出るように時限爆弾のように設定してセッションを行うものです。

ですので、スポーツ選手やパフォーマー、アーティストはもちろん、スポーツ愛好家や
ビジネスマン、受験生、人前で話す機会のある方にもお勧めです。


先日、この課題セッションの効果についてお声を頂戴しました。
ご本人より当ブログへの掲載許可を頂きましたので、ご紹介します。

40代女性でピアノの講師をされている方です。
普段はピアノを教える側ですが、ご自身のピアノの試験があるということで
「試験で実力が発揮できるよう」という課題で、試験の15分前に効果があらわれるよう
設定してセッションを行いました。

出てきたリンクは2つ。

1、骨盤全体と腰椎4番のリンク
2、重荷を降ろす(他人に認められたいというという気持ちを取り除き、自分自身を取りつくろう必要性を軽減する)→心臓のインディビジュエーションにアンカー

2番目はわからないでもないですが、1番目はどう関係があるんだろうなどとお話ししながら
セッションを終えました。



結果としては落ちてしまったとのことでしたが、いつもとは違うことがあったそうです。

これまでは一回途中で弾き間違えると、それが引き金となってどんどん連鎖的に
間違えてしまうことが多かったそうですが、今回は一度間違えたときにそれを冷静に捉え
なぜ間違えたのか分析しながら、その後は間違えずに弾けたのだそうです。


この方に限らず、課題セッションにおいては「冷静になれた」、「周りがよく見えた」等の
感想を頂くことが多く、逆を返せばメンタルの状態がパフォーマンスを大きく左右すると
いうことが言えるのかなと思います。

"ゾーン"に入れるか否かといったところでしょうか。


また次の試験の際には課題セッションを受けたいということでした。

| 症例報告 | 17:11 | - | - | - | - |

「解決」は「問題」の対極にあるものではない

 元々、ある悩みを抱えてBodyTalkのセッションにいらした方がいたとして、結果的に「解決」は
悩みのタネの解消とは限りません。

解決像は新たに構築されるものであって、元々の問題の解消が「解決」とは限らないのです。
(もちろん元々の問題が解消されることも多々ありますが)

当然、施術する側が「解決像はこれだ」と決めるものでもありません。
答えは常にクライアントの中にあります。



こんなことがありました。

ある方が肝臓を患っており、奥様を介しての代理セッションとなりました。
その日は肝臓の状態と関わりのありそうなリンクも、そうでないリンクも出ました。

そして翌月、奥様から思いがけないご報告を頂きました。


「セッションの後出るかもと言われていた熱が出たということもありますが、
それより何より、 主人がウクレレをやりたいって言い出したんです。」


奥様が趣味でやっておられるウクレレですが、それをご主人もやってみたいと言われたそうです。

奥様やご家族に言わせると、そんなことを言われるのは奇跡なのだそうです。


仕事一筋で、他に自分のやりたいことなど今まで口にすることもなかったそうで、
それを聞いた家族は皆びっくりしたというのです。


ご主人が趣味を見つけ、今よりも楽しく生活できるようになれば、それは一つの
解決像であるのかもしれません。


もちろん今後続く変化の第一歩である可能性もあり、継続して頂く中でどんな変化が
起こるのか楽しみでもあります。



以下は先日、とある心理療法のセミナーで聞いた話です。

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大学以来久しぶりに再会した友人がひどく落ち込んでいて、どうしたのか聞いたところ

「今やっている仕事は給料が安くて、乗っている車は大学時代から変わらないボロ車。
それに比べて君はいいよなぁ。いい車に乗っているし、きっと仕事も高給なんだろう。」

しばらくして、また偶然その友人に会ったらとても元気そうだったので、さては転職して
車も買い換えたんだろうと思って聞いてみた。その答えはこうだった。

「彼女ができたんだ!」

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BodyTalkの神経−筋バイオフィードバックで見つけているのは、その方の「問題箇所」ではなく、
「何を促進すればいいか」だと思います。


なぜなら、人は元来より良くなろうとしているのですから。

| 症例報告 | 14:26 | - | - | - | - |

膝痛が消失し、行動する意欲も湧いてきた

クライアント様(40代女性)より、お声を頂戴しました。
ご本人から掲載許可を頂きましたので、以下に記載します。

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膝の痛みでボディートークをして頂きました。その時は軽い痛みだったので、
あまり変化も感じられなく、症状もいったりきたりと日によって違っていました。

そんな時、何度目かのボディートークセッションの当日は、かなりの痛みで
帰りが心配になるほど、今までで一番痛みを感じていました。

しかし、セッションを終えて帰路についた私はビックリ!!
あれだけ痛かった膝の痛みが4分の1ほどになっていました。

それ以降、日に日に良くなって今では完治状態です、感謝感激です。


現実的な出来事では、やりたいことがあったのですが、自信のないことで腰が重く、
その事に二の足を踏んでいました。

しかし、自信と行動力がじわじわと湧いてきたのと同時に、やりたいことの活動場所などの
話も出てきました。

今はやりたいことを楽しんでいます。

これからも楽しみです。
ありがとうございました。

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当日のセッション内容の一部抜粋です。

「精神の許可」
(自身の精神がより良くなる許可を自分に与える、変化することを自分で許すためのバランス)

「ひらめきを受けたVS願望によって動く」→心臓のインディヴィジュエーション
→「判断することの罪悪感/恐怖」→心臓のインディヴィジュエーション

(他人や自分自身の期待に応えようとしての行動でなく、自らの中から生まれるひらめきによって
行動するためのバランスと、何かを判断することで他人から評価されるのではないかという
恐れから生じる罪悪感を和らげるバランス)

「相互部位 肘−膝」
(身体の中で兄弟関係にある部位の青写真の共有)

「その他の様式」 128hzのオンサを膝にあてる
(BodyTalk以外の施術者の持つテクニックの使用 複数のテクニック中から確認したところ
骨格系の調整に利用されるオンサを膝にあてるとのこと)

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膝や腰は普段痛くないときには全く気にしない部位ですが、痛くなってはじめていかに
重要な部位かと思い知らされますね。

何かを決断するのを恐れていたり、さらにその恐れを克服する意志力が弱まっていたりすると
膝が痛くなることがよくあります。

膝の痛みも消え、ご自身のやりたかったことに一歩踏み出せたことと大いに関連がありそうです。
| 症例報告 | 19:00 | - | - | - | - |

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